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建物検査で発見された不具合箇所

<小屋裏(屋根裏)>
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建物検査で発見された不具合箇所の一部です。この他にも写真に収めていないものを含めて大小さまざまな不具合箇所があります。
洋室天井面ですが天井断熱材がありません。 廊下側外壁にこの部屋は断熱材がほどこされていましたが、隣り住戸との界壁(アパートの室毎の区画の壁)の準耐火構造規定は守られていません。
小屋裏にハクビシンと思われる獣害があり、直下の居室天井に尿のシミもありました。 桁行筋かい(雲筋かい)の割れ。
割れも問題ですが、小屋束の位置ではなく、間柱の位置で設置方法にも問題があります。
筋かい設置不良。
筋かいは柱と柱間、そして横架材間を結ぶ必要があります。写真の筋かいは、間柱と柱に設けています。
石膏ボードが貼られておらず、外壁の防火構造が法律にある基準を満たしていません。
ルーフバルコニーの漏水により木部が腐食しています。
<中古マンションの不具合事例>
マンションのルーフバルコニーのパラペットにクラックがあります。マンションの漏水原因の一つがこのパラペットからの漏水です。 中古マンションの洗面台シンク下の状況です。漏水跡はありませんが、結露防止のウレタンが剥がれています。
鉄筋コンクリートの建物ですが、天井小梁の一部に鉄筋のコンクリートかぶり厚不足による鉄筋の露出が認められます。今後錆びの進行が考えられるため、修繕の必要があります。 換気扇の漏水。
ユニットバス天井裏にある換気扇とダクトの接続部にアルミテープが巻かれておらず、ダクトの結露水が接続部から漏れ、天井に染みを生じさせています。
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