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建物検査で発見された不具合箇所

<床下の不具合事例>
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建物検査で発見された不具合箇所の一部です。この他にも写真に収めていないものを含めて大小さまざまな不具合箇所があります。
浴室基礎に水跡があります。 シロアリに食われた状態です。
ホールダウン金物がありません。 バルコニーの下地合板が朽ちて防水層が見えています。奥の黒い部分は現在も水が上階から浸入している様子を示しています。
鉄骨階段の錆。204材(柱材)の蟻害によりダンボール状になったもの。 含水率は36%を示しました。構造体の含水率は最低基準で25%、通常用いられるドライ材は19%以下です。
点検口内に蟻道が確認されました。漏水により湿潤状態になった木を好んで食べるため2階のバルコニーも木材めがけて蟻の道を作った跡です。 蟻害を受けて内部が「スカスカ」になった土台
シロアリの通った跡(蟻道)です。 基礎にクラックがあります。また、防湿措置も断熱材無く、束には湿気を吸い上げた跡が見受けられます。
防蟻処理業者が人通口をやむを得ず作るために、基礎を破砕したものです。無筋コンクリート基礎のため鉄筋が見られませんが、基礎コンクリートの大きな欠損です。 配管からの漏水によりベタ基礎部分が濡れています。
床の沈降を補修した跡が見られたものです。土の上に樹脂製束で持ち上げたものですが、調査時にはすでに下がって支持していないものもありました。 キッチン排水管漏水による下部の床下腐食
床下断熱材が破損していました。後工事の電話線?を通す工事を行った際破損したと思われます。 漏水で木材は汚れており、床材のカビも確認できます。
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