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よくある質問 FAQ


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内覧会についてよくあるご質問

建物検査(インスペクション)についてよくあるご質問

施工検査についてよくあるご質問


Q 電話での相談はしてもらえますか? このページのTOPへ
A 誠に申し訳ございませんが、現在電話でのご相談は承っておりません。
サービス内容についてのご相談はサポートデスクまでお電話ください。(0120-304-604)
 

Q 会社にしかパソコンがないので、電話でサービスの申込みができますか? このページのTOPへ
A パソコンをお持ちでない方、インターネットを使える環境をお持ちでない方には、FAX用の申込書をご用意しております。FAXをお持ちでない方で、電話でのご連絡が常時可能な方は電話でお申込みいただいても結構です。  

≪内覧会についてよくあるご質問≫
Q 内覧会の立会い時間はどのくらいですか? このページのTOPへ
A マンションは約2時間半程度、一戸建ては約3時間程度を要します。また、指摘箇所が多い場合や、施工会社等との折衝時間が長引いた場合はもう少しお時間をいただいております。  

Q 担当の方は何名で来られるのですか? このページのTOPへ
A 原則として1名で伺います。建物の面積が広い場合などは2名で伺うこともあります。  

Q 内覧会の立会いで構造計算書のチェックなど、構造面での不備はわかりますか? このページのTOPへ
A 設計図書をチェックしたり、内覧会での専有部分の検査だけでは残念ながら構造計算書が偽造されたかどうかは判断できません。数百ページにも及ぶ構造計算書を短時間でチェックすることも難しいでしょうし、その場で簡単に判断するということもできません。

また、構造設計というのは非常に専門性の高い分野であり、構造計算を専門とする建築士が数日かけてチェックし、費用も規模によって数十万円から百万円以上かかります。これでは一個人が負担してチェックすることは現実的ではありません。
 

Q 一戸建ての内覧会の立会いで床下にもぐって検査されるのですか? このページのTOPへ
A 通常の一戸建て内覧会同行サービスでは、床下や小屋裏(屋根裏)の点検口から除いて確認できる範囲の調査となります。
オプションで床下・小屋裏調査をご用意しております。
床下や小屋裏に人が入って移動できる範囲で雨漏り、漏水、構造材の調査を行います。また、通常の調査より30分程度調査時間が長くなります。
 

Q 再内覧会(確認会)にも立会ってもらえますか? このページのTOPへ
A 初回内覧会での結果によりますが、当社では再内覧会の立会いが必要ないよう現場施工担当者に細かく補修方法を確認、依頼するようにしています。
再内覧会の立会いをすることになると費用もかかりますので、なるべくご依頼者に負担がかからないようにするためです。
検査結果の内容次第でご希望であれば再内覧会も同行させていただきます。
※料金は40,000円(床面積100u以内、税別)
 

Q 内覧会同行サービスを利用しないで自分だけで内覧会に行ってきましたが、かなり指摘事項がありました。
担当者の対応も悪く不安なため、再内覧会の日に御社に立会いを依頼したいのですが?
このページのTOPへ
A どうぞご依頼下さい。費用につきましては、初回内覧会と同じ検査を行いますので、内覧会同行サービスと同じ金額がかかります。  

Q 内覧会同行サービスを依頼したいと思いますが、まだ日時が決まっていません。それでも依頼して大丈夫ですか? このページのTOPへ
A 誠に申し訳ありませんが内覧会同行サービスは、日程が決まっている方から順にお申込みを受け付けております。日程が決まり次第お申込み下さい。  

Q 内覧会の立会いで、「キズ・汚れはなるべく自分で確認する」とありましたが、それがメインではないのですか? このページのTOPへ
A
内覧会で当社が重点的に検査するのは、施工精度、施工不良、生活する上での不具合の確認です。
キズや汚れに関しての感じ方には個人差がありますので、ご自身の目で見て、「これは気になる」と感じる点をご指摘いただくことが良いと考えます。工事の作業工程などから、多少のキズ・汚れはどうしても発生してしまいます。補修後の方がかえって気になるということもありますので、その点を踏まえて、補修するかどうかをご依頼者に確認させていただいています。
 

Q 業者さんからの案内で、「内覧会は30分程度で」と言われています。 このページのTOPへ
A 内覧会で施工業者さんの人員が限られている事からそのようなことを言われるケースもあるようですが、当社の立会いのケースでは、時間延長も対応していただいています。
どうしても難しい場合には、当社の検査している間は業者さんに立会っていただかずに、検査終了後に立ち会っていただき、指摘箇所の補修打ち合わせをさせていただいています。
このようなことで業者さんにも負担をかけない検査にしています。
それでも時間延長の交渉が必要な場合はお任せください。

Q 内覧会同行の開始時刻の目安が午前9:30、午後14時30分となっていますが、その他の時間は対応してもらえませんか? このページのTOPへ
A マンション内覧会では既に開始時間が売主側から指定されているケースがほとんどですので、ご希望のお時間で対応させていただきます。
開始時間がお決まりでない方には開始時刻の目安としてこのお時間でお申込みいただければと思います。
調査〜指摘事項の確認〜終了までは3時間程度必要としますので、冬場は照明等の状況によっては目視で確認が出来にくくなります。遅くとも15時開始をお勧めしています。

Q 検査の時間が2時間〜3時間程度かかるようですが、事前に業者さんへ伝えておいたほうがいいですか? このページのTOPへ
A マンションの場合は、最近では私共のような調査会社が同行することをご理解いただける業者さんがほとんどですので、当日お話されても大丈夫です。
一戸建ての場合には、あまり長い時間を予定していない業者さんもいらっしゃいますので、事前にお伝えいただいた方がよりスムーズに検査できると思います。

Q 検査、同行の時間制限はありますか? このページのTOPへ
A 立会時間にとくに制限は設けておりませんが、弊社調査項目のチェックおよび施工担当者、お客様との指摘事項箇所の確認に要する時間までとさせていただいております。
通常は2時間〜3時間程度となります。

Q どのくらい前までに予約すればいいですか? このページのTOPへ
A 1ヶ月程度前にご予約されるケースが多いですが、内覧会の日程がお決まりの場合には、お早めにご予約下さい。
また、直近でも予約状況によってはお受けできる場合もありますので、お問い合わせフォームやお電話で予約状況をご確認下さい。

Q ホルムアルデヒドの測定は1部屋だけですか?

ホルムアルデヒドの測定に約45分を要します。基本的にはどの部屋も使用建材が同じなので、寝室などドアの開閉がなく長時間使用する部屋を検査対象としています。
検査時間と上記内容により1室のみ測定させていただいております。
また、入居後に持ち込んだ家具から発散される場合がありますのでご注意下さい。

Q 一戸建て内覧会でオプションの床下・小屋裏調査を利用しようと思っていますがどのような内容でしょうか? このページのTOPへ
A 通常の内覧会同行サービスでは、床下・小屋裏点検口から覗ける範囲で確認いたしますが、オプションご利用の場合には、調査担当者が実施に点検口より侵入して、移動できる範囲を細かく調査いたします。
覗くだけでは確認できない構造面等重要な部分を確認できます。
点検口の有無、人が侵入できるかどうか事前に不動産業者様にご確認ください。
また、通常の調査より床下調査・小屋裏調査、各々30分程度調査時間が長くなります。

Q 一戸建て内覧会のオプション利用の場合に、床下、小屋裏に入れなかった場合には費用はどうなりますか?

事前に床下点検口及び天井点検口があるかどうかお知らせいただいております。
事前に点検口の有無や浸入できるかどうかが不明で、当日現地で調査できないことが判明した場合には、床下調査は税別20,000円減額させていただきます。
小屋裏調査は14,000円減額させていただきます。(税別6,000円のみ費用がかかります)
小屋裏調査は長尺の脚立の準備のため、車両の手配や人員増加等が必要となるためですのでご了承ください。

Q 一戸建て内覧会のオプション利用は当日現地で決めてもいいでしょうか?

基本的には事前にお決めいただいております。
小屋裏調査は、長尺の脚立の準備のために車両の手配や人員増加等が必要となりますので、事前のお申込みのみ対応させていただきます。

≪建物検査(インスペクション)についてよくあるご質問≫
Q 建物検査にかかる時間はどのくらいですか? このページのTOPへ
A マンションは専有部分(の検査に約2時間程度、設計図書の確認と共用部分のチェックに1時間程度、合計3時間程度要します。
一戸建ては簡易調査コースで約3時間程度、詳細調査コースでは3時間半程度を要します。
また、指摘箇所が多い場合や、建物の不具合状況によってはもう少しお時間をいただく場合があります。
 

Q 担当の方は何名で来られるのですか? このページのTOPへ
A マンションは1名で伺います。
一戸建ては原則として1名で伺いますが、状況により2名で伺う場合もあります。
 

Q 必要書類がほとんど揃わないのですが、検査はできませんか? このページのTOPへ
A 築年数が古い物件では必要書類がすべて揃わないことがほとんどですので、その際には目視や機器による測定を中心として検査を行います。
より詳細な書類があれば、不具合箇所があった場合に原因解明に役立ちます。
 

Q 建物検査(インスペクション)サービスでで構造計算書のチェックなど、構造面での不備はわかりますか? このページのTOPへ
A マンションの場合、残念ながら短時間で構造計算のチェックや構造計算書が偽造されたかどうかを判断することができません。

また、構造設計というのは非常に専門性の高い分野であり、構造計算を専門とする建築士が数日、場合によっては1ヶ月程度かけてチェックし、費用も規模によっては数十万円から百万円以上かかります。これでは一個人が負担してチェックすることは現実的ではありません。

一戸建ての場合は、オプションにて耐震診断(+税別30,000円)をご利用いただくことができます。(詳細調査コースでは標準で行います)
 

Q 一戸建ての建物検査では、床下にもぐって検査されるのですか?
また、屋根裏も見てもらえますか?
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A 簡易調査コースでは、床下、屋根裏ともに点検口から覗ける範囲の調査となります。
詳細調査コースでは、床下点検口がある場合、また床下に十分なスペースがある場合に床下にもぐって人が移動できる範囲のチェックを行ないます。十分なスペースが無い場合は、床下点検口等から可能な限り目視調査を行います。
屋根裏(小屋裏)につきましては、人の加重を支えられない状態もありますので、小屋裏点検口から可能な限り目視調査を行ないます。(点検口が無い場合には調査できない場合もあります)
 

Q 詳細調査コース利用の場合に、床下、小屋裏に入れなかった場合には費用はどうなりますか?

事前に床下点検口及び天井点検口があるかどうかお知らせいただいております。
事前に点検口の有無や浸入できるかどうかが不明で、当日現地で調査できないことが判明した場合には、床下調査は税別20,000円減額させていただきます。
小屋裏調査は税別14,000円減額させていただきます。(税別6,000円のみ費用がかかります。料金は100u以内の場合)
小屋裏調査は長尺の脚立の準備のため、車両の手配や人員増加等が必要となるためですのでご了承ください。
 

Q 耐震診断ができないことはありますか?
また、出来ない場合の費用はどうなりますか?

耐震診断を行う場合、木造のみ対象としております。鉄骨造・RC造・混構造は対象外となります。
また、耐力壁の位置を記載した平面図が必要となります。
耐力壁の位置、仕様が分からない場合には、耐震診断ソフトには耐力壁なしと入力することになり、結果は非常に耐震性の低い建物として診断されてしまいますので通常は耐震診断は行いません。
耐震診断が出来ない場合には、税別20,000円の減額となります。

Q あとどのくらい住めるのか判断もらえますか? このページのTOPへ
A メンテナンス、リフォームを行なうことにより住宅の寿命にはかなり違いが出ますので、一概に何年ということは判断が難しくなります。
どの部分の劣化状況が進んでいるか、取替え時期や概算の費用についてはお答えさせていただきます。
マンションの建て替えについては、共用部分の大規模修繕の実施状況や長期修繕計画によって時期が異なります。現在では築40年前後で建替えが行われていますので、長期修繕計画と照らし合わせてご検討ください。
 

Q 中古住宅の購入を考えています。現在の所有者の方が居住中でも検査可能ですか?
また、どのような検査か分からずに検査を拒否されそうです。
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A 家具の設置状況によって検査できない箇所もありますが、売主の方にご協力いただき、家具を移動させていただく場合もあります。
現地で確認させていただきながら可能な限り検査させていただきます。
当社の検査は非破壊検査ですので、何かを壊したり傷つけたりするものではありませんのでその旨お伝えください。

Q 築25年を超える中古一戸建てで耐震基準適合証明書の取得を考えています。どのような検査が必要ですか? このページのTOPへ
A まずは耐震診断が必要になります。詳細調査コースには耐震診断が付いていますので、建物検査サービスの詳細調査コースをご利用ください。調査後、適合証明書を取得可能な場合だけ発行費用(税別10,000円)が別途かかります。  

Q 中古マンションの検査で、「設計図書の確認」 「屋上の一部確認」とありますが、こればどこに頼めば用意してもらえますか? このページのTOPへ
A 設計図書とはマンション全体の図面で、詳細な情報が記載されています。通常はマンションの管理事務室に保管されていますが、管理会社が保管している場合もあります。
屋上につきましては、通常は施錠されていますので、管理会社に屋上のカギをご用意いただく必要があります。
販売の担当者の方に事前にご相談いただき、当日現地にご用意いただいてください。
無料特典サービスですので、当日ご用意いただけない場合には実施できませんのであらかじめご了承ください。
 

Q 中古マンションの耐震診断、耐震基準適合証明書の発行は可能でしょうか? このページのTOPへ
A マンションの場合、一棟全体の耐震診断を行わなければならないため、弊社では対応しておりません。また、耐震基準適合証明書も同じ理由で取り扱っておりません。  

Q 現在住んでいる住宅で不具合が出ています。そのような場合でも検査内容は同じでしょうか? このページのTOPへ
A
不具合状況に合わせて検査項目、検査方法をご提案させていただいております。事前にどのような不具合状況なのか、お問い合わせフォームや電話等でご相談いただければ状況に合わせてご提案させていただきます。
お問い合わせフォーム
お問い合わせ先:0120-304-604(サポートデスク)
 

Q ホルムアルデヒドの測定は1部屋だけですか?

ホルムアルデヒドの測定に約45分を要します。基本的にはどの部屋も使用建材が同じなので、寝室などドアの開閉がなく長時間使用する部屋を検査対象としています。
検査時間と上記内容により1室のみ測定させていただいております。
また、入居後に持ち込んだ家具から発散される場合がありますのでご注意下さい。

≪施工検査についてよくあるご質問≫
Q 施工検査サービスはどのくらい前に申し込めばよいですか? このページのTOPへ
A 建築確認申請前の段階でお申込みいただけますと、図面チェックの時によりよいアドバイスができると思います。お申込み状況にもよりますので、一度お電話・メールなどでお問い合わせ下さい。  

Q 既に着工してしまっている物件では施工検査サービスは受けられませんか? このページのTOPへ
A 既に着工している建物でもサービスは受けられます。検査の回数や方法について一度ご相談くださいませ。  

Q 住宅性能評価の現場検査や住宅性能保証制度がついていて、第三者機関による検査があると聞いたのですが、二重に受ける必要はありませんか? このページのTOPへ
A 性能評価機関などによる現場検査は、検査する場所や内容に限りがありますので、当社のサービスの内容は視点を変えた、より詳細なチェックを行います。
性能評価機関だけではチェックしきれていない部分についても、当社のサービスがカバーいたします。
 

Q 御社のような第三者期間の検査を入れることは、業者さんに対して失礼ではないのでしょうか? このページのTOPへ
A 最近では、私共のサービスも認知度が高まり、建物に自信のある業者さんは「どうぞご覧下さい」と非常に協力的です。
業者さんにとっても、厳しい目でチェックしてもらえるので、長い目で見ると「後になって問題が起きるよりも、その方がいいです」とおっしゃっていただける業者さんが増えています。
第三者機関によるチェックを受けたくないという業者さんは、信頼感に欠けてしまいますね。
 

Q 指摘事項が出た場合には、どのように伝えればよいのでしょうか? このページのTOPへ
A 原則的には現場監督さん立会いの下でチェックいたしますので、その場で私共のコンサルタントから業者さんへ是正方法などを協議し、お伝えいたします。  

Q 指摘事項が直っているかどうかはどうチェックすればよいですか? このページのTOPへ
A 次回の検査に私共がチェックいたしますが、業者さんに是正後の写真も記録として残していただいています。
 

Q 業者さんとの関係が悪くなるのではないかが不安です。 このページのTOPへ
A 私共は、ご依頼の方と施工業者さんの長期的に良好な関係を築いていただくことを大前提に考えています。
検査依頼を受けたからといって、無意味な指摘事項をいくつも出すような事はいたしません。
どうしたらいい家ができるか? どうしたら快適に暮らせる楽しい家が完成するかを ご依頼者、施工業者さんと一緒になって真剣に考えています。


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