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建物検査 床下調査・小屋裏調査・耐震診断に関するFAQ

≪オプションご利用について≫

Q 一戸建ての建物検査では、床下にもぐって検査されるのですか?
また、屋根裏も見てもらえますか?
A 簡易調査コースでは、床下、屋根裏ともに点検口から覗ける範囲の調査となります。

詳細調査コースでは、床下点検口がある場合、また床下に十分なスペースがある場合に床下にもぐって人が移動できる範囲のチェックを行ないます。十分なスペースが無い場合は、床下点検口等から可能な限り目視調査を行います。

屋根裏(小屋裏)につきましては、人の加重を支えられない状態もありますので、小屋裏点検口から可能な限り目視調査を行ないます。(点検口が無い場合には調査できない場合もあります)
点検口の有無、人が侵入できるかどうか事前に不動産業者様にご確認ください。


Q 詳細調査コースもしくは簡易調査オプション利用の場合に、床下、小屋裏に入れなかった場合には費用はどうなりますか?
A 事前に床下点検口及び天井点検口があるかどうかお知らせください。

事前に点検口の有無や浸入できるかどうかが不明で、当日現地で調査できないことが判明した場合には、床下調査は税別20,000円減額させていただきます。

小屋裏調査は税別14,000円減額させていただきます。(税別6,000円のみ費用がかかります。料金は100㎡以内の場合)

小屋裏調査は長尺の脚立の準備のため、車両の手配や人員増加等が必要となるためですのでご了承ください。


Q 耐震診断ができないことはありますか?
また、出来ない場合の費用はどうなりますか?
A 耐震診断を行う場合、木造のみ対象としております。鉄骨造・RC造・混構造は対象外となります。
また、耐力壁の位置を記載した平面図が必要となります。

耐力壁の位置、仕様が分からない場合には、耐震診断ソフトには耐力壁なしと入力することになり、結果は非常に耐震性の低い建物として診断されてしまいますので通常は耐震診断は行いません。

耐震診断が出来ない場合には、税別20,000円の減額となります。


Q 築25年を超える中古一戸建てで耐震基準適合証明書の取得を考えています。どのような検査が必要ですか?
A まずは耐震診断が必要になります。詳細調査コースには耐震診断が付いていますので、建物検査サービスの詳細調査コースをご利用ください。調査後、適合証明書を取得可能な場合だけ発行費用(税別10,000円)が別途かかります。

Q 中古マンションの検査で、「設計図書の確認」 「屋上の一部確認」とありますが、こればどこに頼めば用意してもらえますか?
A 設計図書とはマンション全体の図面で、詳細な情報が記載されています。通常はマンションの管理事務室に保管されていますが、管理会社が保管している場合もあります。

屋上につきましては、通常は施錠されていますので、管理会社に屋上のカギをご用意いただく必要があります。

販売の担当者の方に事前にご相談いただき、当日現地にご用意いただいてください。
無料特典サービスですので、当日ご用意いただけない場合には実施できませんのであらかじめご了承ください。


Q 中古マンションの耐震診断、耐震基準適合証明書の発行は可能でしょうか?
A マンションの場合、一棟全体の耐震診断を行わなければならないため、弊社では対応しておりません。また、耐震基準適合証明書も同じ理由で取り扱っておりません。