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建物検査・建物調査 調査項目

検査内容は、 基礎工事から完成までの間の手抜き工事などを防ぐ複数回の検査、「施工検査サービス」の検査項目の一部とほぼ同じになります。

工事の進捗状況により、以下の項目の何れかをご選択いただきます。
建物が完成してしまってからでは確認できない重要な項目がチェックできます。

4回以上ご利用の方は、1回あたりの基本検査料金が割安になります。

基礎工事から完成までの複数回ご利用希望の方は、施工検査サービスをご利用ください。

新築一戸建て(建築途中)の調査項目

木造軸組み工法の検査項目例となります。構造、工法により検査項目が異なる場合がございます。
また、工事進捗状況により検査内容を以下の項目からご選択いただきます。
お問い合わせフォームにてご相談くださいませ。
@各種書類検査
・法規制調査 ・各種申請書の確認 ・各種検査の手順、内容説明
・地盤調査書、確認申請図書、各種図面、工程表の確認
 
A地盤改良工事立会い検査(杭・地盤改良施工の場合)
・境界の確認 ・建物位置の確認 ・GLの確認 ・施工計画書の確認 
・杭種 ・杭芯 ・杭サイズ ・杭施工状況 (杭施工の場合)
・地盤改良方法 ・地盤改良施工結果報告書の確認(地盤改良施工の場合)

B基礎 ベース配筋検査

・ベース(耐圧盤)配筋の鉄筋径、ピッチ、継手、補強筋、かぶり厚さ、スペー
サー等の確認貫通部、スリーブ補強の状況、アンカーボルト

Cベース コンクリート打設検査
・調合表、コンクリート強度、コンクリートJIS、粗骨材、打設方法の確認
・型枠の状況 ・粗骨材 ・打設方法 ・打設状況確認

D立上り 配筋検査及びコンクリート打設検査
・立上がり配筋の鉄筋径、ピッチ、継手、補強筋、かぶり厚さ、スペーサー等の確認
・貫通部、スリーブ補強の状況 ・床下換気口部補強筋の状況
・調合表、コンクリート強度、コンクリートJIS、粗骨材、打設方法の確認
・型枠の状況 ・粗骨材 ・打設方法 ・打設状況確認

E土台敷き検査
・土台の材種、寸法等の確認  ・基礎パッキンの配置状況 ・アンカーボルトの位置
・ホールダウン金物の位置 ・土台の接合状況 ・土台の継ぎ手位置 ・建方の状況
・コンクリートジャンカの有無 ・コンクリートクラックの有無 
・柱梁等構造材施工状況の確認

F軸組・金物状況検査
・継ぎ手仕口の状況 ・主要構造部の接合状況 ・ホールダウン金物接合状況 
・火打梁の状況 ・火打土台の状況 ・柱、梁の材種、寸法確認、水平、垂直度測定 
・小屋組の施工状況 ・大引き間隔 ・根太の間隔 ・外壁の施工状況 
・束の種類、間隔、設置状況 ・防腐、防蟻処理の状況 
・筋交い位置、方向、寸法 ・間柱の位置、寸法、間隔  

G外壁防水シート(透湿防水シート)
・外壁防水シート(透湿防水シート)確認

H断熱材・配管・配線状況検査
・床下、壁、天井断熱材の種類、厚さ、敷き込み状況
・屋根裏換気口の種類、位置、設置状況 ・内壁下地材施工状況
・配管の勾配、施工状況 ・配線の施工状況

I完成検査(内覧会・施主検査)
建物完成時内覧会(施主検査)同行サービスでお申し込みください。

検査タイミングと検査項目について

現在の工事進捗状況によってご利用できる検査項目、サービスは以下の通りです。
お問い合わせフォームにてご相談くださいませ。
◆工事着工前
 @各種書類検査
 A地盤改良工事立会い検査(杭・地盤改良施工の場合)
 B基礎 ベース配筋検査
 Cベース コンクリート打設検査
 D立上り 配筋検査及びコンクリート打設検査
◆基礎コンクリート打設完了後
 E土台敷き検査
◆上棟後、金物取付完了
 F軸組・金物状況検査
 G外壁防水シート(透湿防水シート)
 H断熱材・配管・配線状況検査
◆内壁ボード施工完了後
 I完成検査(内覧会・施主検査)
  ※内壁ボード施工が完了している場合には、構造部分が確認できません。
    検査項目が非常に少なくなるため、完成時内覧会同行サービスのご利用を
    お勧めします。
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